韓国嫌いな人に見られる7つの苦手な理由とは?

韓国嫌いな人に見られる7つの苦手な理由とは? 韓国文化

韓流ブームなどで韓国文化に触れる機会が増え、韓国が好きになる人が増える反面、韓国嫌いや韓国人が苦手と言う人も増えているようです。筆者は韓国が大好きで、韓国人と結婚し韓国人の友達も多いですが、それでも時には韓国を苦手に感じることもあります。

そこで今回は、韓国好きな筆者が考える韓国を苦手と感じる人の理由をご紹介します。

 

韓国嫌いな人に見られる7つの苦手な理由とは?

 

1. 徹底した反日教育

韓国で小学生の頃から行われる反日教育は有名です。これは歴史問題というか、政治問題というか…。筆者は実際の授業を受けたわけではないので詳しくはわかりませんが、日韓の歴史から主に日本を批判する内容のようです。

韓国で子育て中の日本人主婦の友達が何人かいますが、日本人からすると子供には聞かせたくない内容だと言っていました。小さい頃に日本に対して良くないイメージを持ってしまうことになるので、これは日本人にとっても好ましくないですよね。

韓国人が日本に対して良くないイメージを持ち、批判することで日本人の中にも韓国に対してイメージが悪くなってしまうのだと思います。

2. 竹島問題に敏感すぎる

こちらも政治の問題ですね。近年、ニュースで取り上げられることが多くなっているのでほとんどの人が知っていると思います。日本では「竹島」、韓国では「独島(ドクド)」と呼ばれている、日韓両国が領土を主張している島です。

領土問題は、その地域に住んでいる人にとっては重要な問題であると思いますが、ほとんどの日本人があまり詳しく知らない問題だと思います。日本人に比べると韓国人は敏感で話題にあがったりもするようです。筆者の友達の日韓夫婦はこの話題が原因でけんかになったり…ということもあるようです。

3. 韓国語が嫌い

日本語と韓国語は語順が一緒だったり、漢字が使われたり、と似ている部分もありますが、会話をしてみると話し方が全然異なります。日本語は抑揚があまりなく、淡々と話すような言語ですが、韓国語は抑揚があるため、時には怒られているかのように聞こえる場合もあります。

筆者も今は韓国語のイントネーション、抑揚のつけ方にも慣れ、会話の内容もわかるので特に問題ありませんが、韓国語を勉強し始めたばかりの頃は、韓国人の話し方に慣れず、注意されているのか?と思うこともたくさんありました。

このような話し方で良くない印象を持ってしまったり、意味のわからない外国語に対して嫌悪感があると韓国を苦手に感じてしまうと思います。

 

 

4. 日本のマネをする

韓国に旅行をすると感じると思いますが、日本と韓国には似た商品がとても多いです。特にお菓子です。

筆者は韓国のマートで日本へのおみやげにお菓子を買うのですが、日本にもあるようなお菓子ばかりなのでどれにするか毎回悩みます。日本も韓国の食文化を取り入れたり、韓国のお菓子を参考に作られているものがあると思うので、マネされることが韓国を嫌う理由にはならないかもしれません。

ただ、筆者が驚いたのは以前見たテレビ番組の内容です。日本のお菓子と韓国のお菓子を韓国人に見せると「日本が韓国のものをマネした」と言ったのです。事実をみんなに知ってもらいたいですね。

5. 辛い食べ物が嫌い

「韓国料理=辛い」というのは誰もが知っていると思います。もちろん韓国料理の中には辛くないものもたくさんありますが、日本に比べると圧倒的に辛いものが多いです。

日本では料理の基本的な味付けには醤油を使いますよね。それが韓国ではコチュジャンやトウガラシなどの「辛いもの」と思ってもらっていいと思います。筆者が韓国に行くたびに困るのが子どもたちの食事です。必ず注文をする時に「辛くないですか?」と聞きます。「辛くない」と言われても辛いことが多いです。「子供も食べれるよ」と言われて注文するのですが、日本で育った子供たちにはつらいピリ辛…ということが少なくありません。

韓国は日本から距離も近いですし、手軽に行ける旅行先だと思いますが、ご飯が口に合わないと避けたくなってしまいますよね。

6. 日韓戦を意識しすぎる

日本では「日韓戦」と言いますが、韓国では「韓日戦」と言います。日本も相手が韓国の試合だと他国との試合に比べて報道が盛り上がる印象があります。

韓国では日本に対する敵対心がすごいです。「絶対に負けたくない ! 」という感情が伝わってきます。WBCの試合で韓国人選手がマウンド上に国旗を立てて大きなニュースになりましたが、それくらい日本を意識しているのでしょう。

こういった姿を見ると韓国に対して良くないイメージを持ってしまうのもあると思います。

7. 過去に縛られすぎている

ここまでいろいろな理由を述べてきましたが、その理由のほとんどにつながるのが過去の「日韓の歴史」ではないでしょうか。日本が韓国を支配していた、そんな過去の出来事が、今の韓国人の日本人に対する態度につながっていると思います。

過去は変えられないので、この先をどうするか考えるのがベストだとは思うのですが、韓国からは常に過去の問題が提示されます。韓国に悪い印象を持っていなくてもニュースで「慰安婦問題」「徴用工の問題」などいつまでも昔の話をされると韓国に対してのイメージがどんどん悪くなってしまいそうです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?
筆者は、韓国に興味があって韓国人の旦那と結婚をしたので、「韓国が嫌い」と思ったことはありません。ただ、韓国に住んだり韓国人と接する中で、「苦手だな…」と思うことは少なくなかったです。そんな経験から今回の記事を書いてみました。

この記事を読んで韓国を嫌いになるのではなく、「韓国ってこんな国なんだ」と理解した上で韓国という国に触れてもらいたいと思います。事前に知っておくと嫌いにならないかもしれませんね。

 

韓国嫌いな人に見られる7つの苦手な理由とは?

1. 徹底した反日教育

2. 竹島問題に敏感すぎる

3. 韓国語が嫌い

4. 日本のマネをする

5. 辛い食べ物が嫌い

6. 日韓戦を意識しすぎる

7. 過去に縛られすぎている

 


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りひゃん

学生時代韓国にはまったことがきっかけで韓国人の主人と結婚することになりました。2児の母でもあります。主人から聞く韓国のおもしろエピソードも交えつついろいろな面から韓国情報をお伝えできればいいなと思います。

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