韓国ソウルの治安調査!現地で安全に過ごすための8つの注意事項!

韓国ソウルの治安調査!現地で安全に過ごすための8つの注意事項! 韓国留学・移住

あなたは韓国の治安をどのように感じていますか?ソウルなどへ旅行を計画している方は、韓国はどのくらい安全なのか気になるところですよね。近年はデモや日韓問題が日本でも報道されていたので、韓国内での反日感情についても心配な部分があると思います。

筆者は現在韓国で暮らしておりますが、そうそう危険な場面に遭遇することはありません。危ない国ではありませんが、やはり海外ですので注意した方が良い点もあります。

そこで今回は、ソウル旅行で安全に過ごすための注意事項をご紹介します。

 

韓国ソウルの治安調査!現地で安全に過ごすための8つの注意事項!

 

1. 押し売り・ぼったくりにはご用心

観光する際に一番注意していただきたいのが、押し売りとぼったくりです。これらは観光地において非常に多く、押し売りされた上にぼったくられる…というケースはよく聞きます。特に明洞や市場に行くと、偽物のブランド品を売る店員が日本語で声をかけてきて、一度話を聞いてしまうとかなり強引に売り込んできます。

市場では商品を買う際に、他の必要ない商品も手に握らされ’セットで安くするから◯ウォンで買え’と要求されたりといった話も聞きます。明洞では街頭に立っているコスメショップの呼び込みがすごいですよね。サンプルのマスクパックを道ゆく人に無理やり渡そうとしたりかなりグイグイ呼び込みしてきます。本当にお買い物をしたい場合は問題ないのですが、よくわからずサンプルを受け取ると店に入って何か買わなきゃいけない雰囲気になるので要注意です!要らないものは要らないとしっかり断りましょう。しつこい場合の最終手段は「スルー」。無視していれば店側も諦めてくれますので、断る自信がない方は最初からスルーを決め込みましょう。

ぼったくりに関しては、商品価格が表示されているコスメショップや洋服屋はほぼ問題なく安全です。しかし、価格表示のない市場やショッピングモールでのお買い物は注意が必要です。外国人だとぼったくられる率も高まるので、購入する前に必ず値段を聞くようにしましょう。また、観光地ではタクシーでぼったくりに合ったという話もよく耳にします。最近ではそういった取り締まりが厳しくなってきているのですが、韓国語がわからない場合・1人で移動する場合は、なるべく公共交通機関をおすすめします。

2. 宗教・文化活動の勧誘

意外と見かけるのが、宗教や謎の文化活動の勧誘です。これは駅構内や大学付近などでの目撃情報をよく聞きます。こういった勧誘の人たちはチラシを配ったり特別な格好をしているわけではなく、ごくごく普通の通りすがりのような人の場合が多いです。なので、道を尋ねられて話してみたら実は勧誘だった、ということもしばしば。宗教の場合は話を聞けば勧誘と気付けるのですぐに断りやすいのですが、文化活動の勧誘の場合は注意が必要です。

具体的には「韓国文化を知ってもらうための活動をしているので、無料で文化体験(韓服着用・韓屋見学・伝統茶体験など…)を提供できるから一緒に行こう」といった勧誘パターンが多いようです。筆者も一度、旅行中ホンデを一人で歩いているときに、そう行った勧誘に出会ったことがあります。相手が少し日本語を話せる人でかなりフレンドリーに話してきたので、とても悪い人たちのようには見えなかったのですが、念のためお断りしてその場を去りました。

彼らの実態はよく分からず、もしかすると本当にそういった善良な活動をしている方もいるのかもしれません。しかし、ついて行って最終的にお金を要求された等の被害を聞くこともありますので、ごく当たり前ですが、知らない人にはついて行かないのが一番と思います。

3. 「お金かしてくれませんか?」詐欺

これは地下鉄の改札前などで見かける詐欺です。詐欺というと少し大げさかもしれませんが「財布をなくしてお金がないので電車代を貸して欲しい」といった嘘をつき、お金を騙し取ろうとする人に遭遇することがあります。韓国語で話しかけてくることが多いので観光客はあまり狙われないかもしれませんが、もし困ったような様子で話しかけられても対応しないようにしましょう。

良心が痛みますが、よくよく考えればいくら財布をなくしたとしても知らない人にお金を貸してくれとは言いませんよね…?。そういった良心に漬け込んだ詐欺ですので、流されないよう十分に注意しましょう。

 

 

4. 夜の路地

夜道はとても物騒なわけではありませんが、韓国の夜道は日本よりも暗い印象です。大きな通りで怖いと感じることはありませんが、少し裏道に入ると街灯が少なく路駐車もたくさんあるので、一人で歩くのは少々不気味な感じがします。実際性犯罪なども起きているので、日本でも同様ですが女性の夜道の一人歩きには気をつけてください。

滞在中帰りが遅くなる計画なら、駅近の宿泊施設を予約するなど対策を考えましょう。また夜韓国では明け方までお酒を飲む人も多く、週末の夜は酔っ払っいや喧嘩をしている人などよく見かけるので、そういった人に絡まれないよう気をつけましょう。

5. 車・バイクの危険運転

韓国では車やオートバイの運転がかなり荒い方だと感じます。一般車両だけでなくバスやタクシーも例外ではありません。スピードも速く狭い道もガンガン進み、歩行者が絶対的に優先される日本と同じ感覚で歩いていると轢かれそうになることも…。

また、裏道の狭い一車線では、歩いている人の隙間を縫ってオートバイが走っていたりします。全体的に運転は荒く交通量も多い方なので、外を歩く際は十分気をつけましょう。

6. 韓国人の反日感情

あなたの1番気になるところはこの反日問題ではないでしょうか?筆者は韓国に住んでいますが、こういった反日問題で嫌な思いをしたことは今のところ一度もありません。「韓国人は日本人が嫌い」というような話をよく耳にしますが、実際は「日本人だから無条件に嫌い」といった人はほとんどいません。もちろん歴史的な話をすれば日本が嫌いだという意見はあると思いますが、基本的には日本人だからと言って嫌なことを言われたり、そう言った態度を取られたりということはあまりないと思います。特に若い人であれば歴史的なことは昔の話と割り切っている人も多く、日本の文化が好きだといってくれる方もいます。

とはいえ、強い反日感情を持った方がいるのも事実。ですので、日韓に関する記念日にはそういった方が参加するデモが行われている場所には近づかない等で回避しましょう。では日韓に関する記念日について少しご紹介します。

・3月1日-三一節(サミルジョル)
韓国が日本からの独立を求め行った「三・一独立運動」を称えるための祝日。この日は記念行事が大々的に開かれます。記念行事自体は日本人が近づけないような深刻なものではなく、伝統楽器の演奏や踊りを披露したりするおめでたい雰囲気です。

・6月6日-顕忠日(ヒョンチュンイル)
国を守るため戦争で亡くなった兵士や殉国者を追悼する日。この日は午前10時にサイレンが鳴り、走っている車なども停車しみんなで黙祷を捧げます。

・8月15日-光復節(クァンボクジョル)
韓国の独立記念日。三一節同様、この日も大々的に記念行事が行われます。光化門広場や市庁前広場などではデモが行われることも多いですが、必ずしも反日に関するデモというわけではないようです。ですが、そういったところはなるべく避けると安心ですね。

7. 日本好きの男性

韓国に来てから、韓国人男性は日本人女性が好きだという話をよく聞くようになりました。日本のドラマや映画の影響で、日本人女性は優しく可愛らしいイメージがあるようです。

また韓国では日本のアダルトビデオも人気なので、そういった下心から近づいてくる人がいるのも事実です。韓国人男性は日本人男性よりも愛情表現が豊かなので、まんまとその気になって騙されないよう女性陣は気をつけましょう。

8. スリ・強盗率は比較的低め

海外といえばスリや強盗が心配ですよね。韓国では、地下鉄や街中でこのような被害に遭うことはほぼないのではないかと思います。しかしトイレやお店に置き忘れた財布やスマホが盗まれる等の被害は十分にあり得ますので、所持品には注意を払い、最低限の対策はするようにしましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?
韓国はきちんと事情を知って対策していれば、安心して旅行ができる国の一つです。記念日についてはデモなどを避けつつも、歴史を知ることができる良い機会になるので、その日を避けるのではなく韓国内の雰囲気を感じてみるのも良いかもしれません。押し売りやぼったくりには十分気をつけて、すてきな旅を楽しんでくださいね!

 

韓国ソウルの治安調査!現地で安全に過ごすための8つの注意事項!

1. 押し売り・ぼったくりにはご用心

2. 宗教・文化活動の勧誘

3. 「お金かしてくれませんか?」詐欺

4. 夜の路地

5. 車・バイクの危険運転

6. 韓国人の反日感情

7. 日本好きの男性

8. スリ・強盗率は比較的低め

 


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